幸せみつけをお金の面からサポートする Con−tact のブログ

人生のサイズを測ったことがありますか?

僕たちの相談では、まず最初に会員様の人生のサイズを知るところから始めると書きましたが、今までそんなの測ったことが無いという方がほとんどです。

体重計に久しぶりに乗ったように、という表現をしましたが、自分のスタイルがどうなっているか初めて知る人がほとんどなのです。

人生、将来のことというのは鏡をのぞくように簡単には見えません。
あわててダイエットに励む人がいるとも書きましたが、
まずほとんどの人が自分が使えるお金以上に夢、希望を持っています。
体のラインが崩れてしまっている状態です。

しかしこれは、みんながみんな、自分のサイズが分からないまま好き勝手にお金を使っているのかというとそうではありません。
環境の変化が大きく影響しています。

ここ数年、国のスローガンでも「改革」という言葉が大きく掲げられていましたが、平成バブル崩壊後、不況を脱する為にいろんな仕組みが変化しました。
終身雇用、年功序列の廃止、退職金制度、年金制度の改正、税金、社会保険料を含めた自己負担率のアップなど。
戦後右肩上がりを続いていた経済環境の下作られた社会保障制度が大きく変化したのです。

ですが、まだまだみんなの意識は変化しきれていません。
急激な変化よりもソフトランディングが重要視され、段階的な制度改正になっている場合が多いというのもありますし、それがあまり知られていないということもあります。

もちろん、生活レベルをなかなか下げることが出来ないこともあると思います。

ですので、サイズを測って初めて「軽くやばい(ちょっと古いCMですが(笑)」 ということに気づく場合も多いのです。
そこから、スタイルにぴったり合った服をコーディネートするように みなさんそれぞれに合った金融商品選びのお手伝いをするのが僕たちの仕事ですし、
それと合わせて、エステティックする・・つまり、我慢せずに支出の負担を軽くしたり、 キャリアアップや収入アップのアドバイスをすることも、僕達の重要な仕事のひとつです。

「幸」の形は

漢字の多くが、ものの形を変化させた象形文字が
更に変化したものだということは皆さんご存知ですよね。

それでは「幸」という字は何の形から出来たものでしょう?

実は罪人を捕まえておく手枷「てかせ」の形なんだそうです。
罪を犯すこと無く、枷をつけなくても良かった、という意味から来ているのだとか。

金融商品は間違った使い方をすると、
生活の手かせ・足かせになる可能性があります。
その手かせ・足かせは犯罪につながっていく可能性があります。
本来、金融は生活の負担を軽くし、援護してくれるもの。
生活の手かせ・足かせになるか、援護になるかは、
僕たちの仕事、マネーバランス次第だと思います。

マネーバランスクリニックグループとは

マネーバランスドクター、「マネーバランスクリニック®」とは、僕が一人で名乗っている呼称ではありません。

どこの金融機関にも属さず、お客様の立場に立った金融の有効活用を総合的に相談、アドバイスしてくれるプロ集団です。

マネーバランスクリニック

元々ファイナンシャルプランナー(以下FP)の仕事は、カスタマーサイドの総合金融アドバイザーなのですが、保険・ローン・貯蓄・運用・税金・社会保険をバラバラに相談するFPは数多くいても、現在の日本には、総合的な相談の出来るFPはほとんどいません。

なぜなら有資格者のほとんどがどこかの金融機関に属し、金融機関側からの提案・販売になってしまっているからです。

もちろん少数でも独立系FPといわれる、本来のFPの相談をしようとされている方たちもいますが、一般の方々には金融機関系FPとの見分けはなかなかつきません。

そこで、ファイナンシャルプランナーと名乗るのをやめ「マネーバランスドクター」という呼び名を使う事にしたのです。

さらにいうなら、「ファイナンシャル・プランナー」を和訳すると「財産・計画者」。

自分たちの財産をどう振り分けるかは、僕たちが決めることではありません。

会員様一人一人がファイナンシャルプランナーなのです。

情報というどんどん変化していくものに対応していけるよう僕たちがサポート役としてお手伝いしています。

聖火リレーに学ぶ

聖火リレーとチベット問題への抗議活動については、連日ニュースをにぎあわせていますが、
サンフランシスコでのコース変更、短縮の結果、
沿道の見守る人たちより、警備の警察官の方が多かったという出来事には、
あきれてしまった方も多いのでは。

また、それに対してコース変更をさせたことは抗議の成果だ、と言ったデモ参加者がいたとか。

双方が目的と手段を履き違えていたのではないでしょうか。


目の前の問題ばかりに気を取られるとついつい本当のゴールがどこだったかを見失ってしまいます。

例えば僕たちの仕事の金融に関することでも、
消費者金融でお金を借りながら子供の学資保険を掛けている人、
将来の年金制度がどうなるか分からないと言って年金保険料を納めないにもかかわらず、自分で代わりとなる蓄えをしていない人、など。

今回の事件のように、走れればいい、邪魔出来ればいい、と言っているのと同じです。


目的がどこだったかを確認し、そこまでの問題点全体を見渡してから手段を選ばなければ、
ゴール自体が変わってしまう事になりかねません。

金融商品選びも手段選び。
聖火リレーだけでなく、普段の生活や金融のムリムラムダの解消もそこからですよね。

こんなことをしています。

具体的にどんな仕事をしているかを書きます。

お客様(僕たちは会員様といいます)にぴったりの金融商品を選ぶには、
洋服と同じでサイズを知らなければいけません。
もちろん体のサイズではなく、人生のサイズ=ライフプランです。

カタカナ語に拒否反応をおこされる人もおられるかもしれませんが、
難しく考えることはありません。
これから先どんな生活をしていきたいか、という事です。

子供は何人欲しい、どんな自動車に乗りたい、マンション、家が欲しい、こんな趣味にお金を掛けたい、
結婚10年目にダイヤの指輪を送りたい、買って欲しいというのもライフプランです。

ですから、全く、年齢、家族構成、収入が同じ会員様でも、
3年後に家が欲しい会員様と10年後に家が欲しい会員様では、選ぶ金融商品が変わってきます。

そうしていくと、人生のサイズに時間と金額が入り、数字で見えるようになります。

ここも洋服と同じで、中にはここであわててダイエットに励む人もおられます。
体重計に久しぶりに乗った、という感じですね。

そこまでが、僕たちの相談の第一段階です。